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残したい感動
 




撮影をしていて気付くことがあります。

 

スポーツ観戦をしている人は、応援に駆けつけた親御さんも、応援団も、

目で追っているのは「プレー(ボール)の行方」だという事に。

 

野球なら、打球の飛んだ先を

サッカーなら、パスの方向を

バレーボールなら、トスの上がり具合を

バドミントンなら、シャトルの早さに反応するラケットを

水泳なら、隣の選手との競り合いを

スキーなら、恐らく手元のストップウオッチを

ラグビーなら、ディフェンスの抜け穴を

 

その時の選手の表情を見ている人は、

ひょっとしたらあまりいないのではないでしょうか。

 

では、記憶“きおく”として残したいのは、

打球の飛んだ先でしょうか

パスの方向でしょうか

トスの上がり具合でしょうか

ラケットの動きでしょうか

隣の選手でしょうか

ストップウオッチでしょうか

抜け穴でしょうか

 

いいえ。

私たちが撮影するのは、

競技のど真ん中に立つ、選手の表情です。

全身でプレーをする1人1人の主役たちの姿です。

 

お手元に届いた案内に沿って、

写真をぜひ見てください。

対戦相手さえ見逃してしまう選手の表情が、フィールドで見せる喜怒哀楽が、

私たちがお届けできる、残したい感動です。

 





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